どんな人が住んでいるの?
2017.02.02

subimg01近年日本でも数を増やしており、注目を集めている住まいの一つがシェアハウスです。他人と共有するスペースがあり、人で済むよりも家賃や初期費用が安く済むというメリットをはじめとし、様々な魅力があるということから住みたいと興味を持つ人はかなり増えています。しかし、いざ住むとなると不安に感じる点も多いのではないでしょうか。まず第一に、どんな人が住んでいるのかということが気になるという人は多いはずです。もちろん物件ごとに住んでいる人には違いがあるので、一概にはいえませんがシェアハウスに住んでいる人の特徴としてあげられるのが、人と接することが好きということではないでしょうか。他人とコミュニケーションをとることが前提となっている住まいであり、他人と関わりたくないという人は住んでいないということは間違いありません。

共有スペースに集まって話をしたりするのは勿論のこと、週末にはパーティーを開催したりイベントを企画したりと、様々な方法でコミュニケーションを取りみんなで盛り上がるのが好きという人が多い傾向にあります。それだけではなく、一人暮らしをするのが初めてで不安を持っている人や寂しがりという人も多くなっていて、仲間を増やしたいという意識の人が集まっていることも確かと言えるのではないでしょうか。勿論物件による違いはありますが、似たようなタイプの人が集まることが多く、似たタイプ同士ならばトラブルも起きにくいので長く住むことができるようになります。

一人暮らしとなれば、それなりに資金が必要となりますがシェアハウスの場合には好条件な立地にあっても安価で住むことが可能ということから、金銭面で悩みを抱えている人も集まりやすくなっています。もちろん他人とコミュニケーションをとることが好きという人が大半ということは確かであり、他人に干渉されたくない人には適していない住まいということは明らかです。性格的な面で、潔癖症や細かいことが気になるという人には向いていませんが、人と話すことが好きだったり仲間を増やして楽しい生活を送りたいという人にはぴったりの住まいの形と言えることは確かではないでしょうか。実際に住む物件を選ぶ時には、どんなタイプの人が集まっているのかということをあらかじめよくリサーチしておく必要があります。短期入居という人も多いので、入居している人が平均してどれくらいの期間住んでいるのかという点にも注目しておくようにしましょう。

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