入居までの流れ
2017.02.02

subimg02快適に生活していく中で、欠かせない存在の一つとなっているのが住まいです。住まいと一口に言っても賃貸やマイホームなど様々なタイプがありますが、その中でも現在注目を集めているのがシェアハウスです。一般的な一人暮らしと比較すると家賃も安く、生活に必要な家具や家電も最初からある程度揃っているので、初期費用を削減させることも可能ということから人気を高めています。しかし一口にいっても今ではかなりの数があり、入居するためにはまずは自分に合った物件を見つけるところから始めなくてはなりません。家賃や立地条件などそれぞれ異なる点が多いので、比較サイトを利用するなど少しでも多くの情報を集めることが大切です。

適した物件を見つけたら、まずは問い合わせて見学や体験入居することができないかを確認しておきましょう。どんなに良いと感じても、実際に見にいくと雰囲気が合わないと感じることも多いこともあります。実際の雰囲気を確認した上で良いと感じた場合には、入居の申し込みをしましょう。入居手続きの流れとして、まずは審査をクリアしなくてはなりません。一般的な賃貸にも入居の際には審査があるように、シェアハウスにも審査がありその基準にも違いがあります。審査にクリアしたら契約の手続きをすることになり、契約書にサインします。その際には身分証明書や印鑑など必要なものをあらかじめ揃えておくことで、スムーズに契約手続きを終えることができます。

入居する際には、すでに住んでいる住人に挨拶をしたり荷物の運びいれをするなど行わなくてはならないことはたくさんあります。物件ごとにルールにも違いがあるので、事前にしっかり確認しておくようにしましょう。入居するということは、いつかは出て行かなくてはならない時もやってくるということであり、シェアハウスによっては住むことができる期間が決まっているケースもあります。家賃や立地条件だけで判断してしまうと後々頭を悩ませることにもなりかねません。入居を決める前にルールや契約内容を確認しておき、納得できてから契約書にサインするようにしておきましょう。入居してからは、住人といかにコミュニケーションを取ることができるかというのが住み心地にも大きな影響を与えることになります。他人と共有のスペースがあり、プライベートな空間ばかりではないからこそ入居する前に共有のスペースの良し悪しをしっかり確認しておきましょう。

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